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Harvest
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長い間おつきあい頂いた「go8photo」ですが
先月6月20日の夏至の日に
「Harevest」と屋号を変更致しました。

直訳すると
実り、収穫、豊作

などを意味するのですが、
お客様はもちろん、関わる方たち全ての力が合わさった
制作物が、物質的にも実り、豊作であるように
また、社会においても、たくさんの「実」となり
さらに「種」と続いていきますように

そんな意味をこめてみました。

それと、昨年一年、稲の収穫作業などを撮影する機会があって
その時の脱穀機をハーベスト、ハーベスタと
などどよんでいたのですが
黄金色に実った稲を
「脱穀」や「収穫」する。
そのものの作業が
みていてすごく「なんかいいな〜」と思って以来
ずっと心にあった言葉なのでした。

収穫の喜びに勝ものはないな。と。


今後は、より被写体や
コンセプトに寄り添いながら
さらには私らしさも+できるように
気を引き締めて精進していきたい次第でございます。

私事でいろんなことが後手後手になっておりますが
まだお披露目できていないロゴやら名刺やら
webやら、作品まとめた紙モノやら。。。
あらためてご挨拶させて頂ければ
幸いです。

今後とも末永くおつきあい頂けますとうれしい限りです。
☆webページはまだ未完成ですのでしばらくはこちら
のサイトも続けていきます

写真は夏至の日にナイトピクニックを楽しんだ
ワンシーンです。




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近頃のあれやこれや。
先日メディアテーク仙台にて
『建築家ガウディ×井上雄彦 シンクロする創造の源泉』を
みてきました。


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「自然の摂理や真理」を表現のよりどころとする井上さんが
「自然の法則に逆らわないこと」を基本姿勢にした
ガウディに共感を寄せたことをきっかけに企画された(河北新報より)


未だ未完成であるサクラダファミリアの建築を
手がけた事で有名なガウディ。

スケッチや図面などの資料と、
ガウディの少年期、青年期、晩年などを描いた
井上さん描き下しの作品が時代の流れに沿って
展示されています。

ガウディの緻密ながらも神経質さをまったく感じさせない
優しく繊細なタッチの図面。

井上さんの作品はいつも「トクン」とした
少女マンガばりの胸の鼓動が高鳴るものばかり。

両者の優しやや切なさは
「自然」をキーワードに生きる人だからこそ
醸し出すものなのかしら。

などど思ったり。

数年前の「井上雄彦最後のマンガ展」も
よかったけど、やっぱよかったなーー

そして近頃あまりにもボケボケしすぎて
久々にこうゆうのにふれた一日。

この夏はインプットたくさんしたい!


それから
まっぷるマガジンやことりっぷなどの
撮影でお世話になっている
シュープレス」さんの会社設立10周年パーティへ

ワインワインな会にドレスコードは青!
っていうおしゃれで美味しいパーティでした。
本当におめでとうございます〜〜!


手みやげは
タカハタワイナリーのスパークリングに
イラストレーター田部井さんのオリジナルラベル♪

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すてきだ〜〜〜!

キリッと冷やして美味しく頂きます!



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サクランボ。
山形はいよいよサクランボシーズンです。


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といってもサクランボ刈りってすごーーーーく昔々
遠い親戚のサクランボ園でお手伝いがてら
したことがあるくらいのうっすらした記憶。


こちらの品種
アメリカンチェリーみたいな色してますが
れっきとした国産品。
肝心の名前をど忘れですが、
ラム酒などにつけこむと美味しいんだとか。

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猫たちも元気にすくすく育ってます。

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山菜。
過去の写真の整理なんかをしていたら
去年の今頃に撮影した
朝日人」のワンシーンが
目にとまりました。


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山菜を干しているおばあさん。

たまたま取材していたら村の中で作業していたので
撮らせてもらったのです。
なので、本誌では未使用なのですが
山菜が豊富な地域ならでは&熟練した技という意味では
結構貴重なシーンで、個人的には
記録としてヒット!な写真。

こういうのたくさん撮りだめていきたいなぁ
四季ごとに。

今は山菜が旬ですね〜。
今年はすごく早いみたいなので
もう終わってるのもあるのかな?
わたしは山菜すごく大好きで
安易に「採りに行きたい!」とか
言葉にしちゃうのです。
が、だいたいはおしえてくれないものらしい。

観光わらび園でもいいから行きたいな!

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新しい季節。
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行く一月、逃げる二月、去る三月
を、経て、四月。

今日から新しい季節の始まりです。

社会や学校などなどの組織は様々と変化があるのでしょう。
その時、当事者だったら大変な思いもあるでしょうが
そういう「節目」のようなものって
必要なのですね、過ぎてみると。


先日は諸々の取材で山へ。

カタクリの花が見事に咲いていました。

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この花、開花までは約8年の歳月を要するのだそうです。

地中の中でじっくりとその時を待ちつつも
お花の開花時期は10日から2週間程で、
終わってしまうのだとか。

一番の「見せ場」とも言えるそれまでの
歳月、自然の中での関わり方なんかを
考えると
今の人間界も学ぶべき姿があるなぁ。と思ったり。


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山形でのアクティビティといえば
自然もキーワードのひとつですが
ここ何年かはすこ〜〜しではありますが
登山なんかもするようになって
やっぱり楽しんですね。
まぁ、私の場合は楽しめる程度の山登りがメインになっているのですが。


腰痛、膝痛などを言い訳にして
少し遠ざかっていますが
一時期はまっていたマラソンも
同じコースでも色濃く変化する
自然の中だと、全然飽きないんですね。


どちらにせよ、共通するのは
ゴールするという目的が明確であるということ。

ゴールに向けて、どんな練習をするのか、
その組み立てのプロセスや
目に見える数値も分かりやすくて好き。

マラソンなんかは大会にエントリーして
それまでを練習として毎日コツコツ走れるように
積み重ねて行くわけです。
この週までは何キロ、来週までは何キロ。。。と
言った具合に。



例えば本番で気象や体調などの理由で
途中でストップしたとしても
それを選択できる潔さも
かっこいいではないですか。


生活の中でも、小さなゴールや目標をもちながら
すごすことで、自分に必要なこと
不必要なことがどんどん見えてくるかも。


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と言いながら
ワタシ!目標、ちゃんと見えてない!


文字化にして整理しつつ
目標をたてることが今一番の目標かな!

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