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市橋織江サン×佐野研二郎サン トークイベント。
先日 写真家市橋織江サンとデザイナー佐野研二郎サンのトークイベント
に行ってきました。

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市橋さんは、中判カメラとフィルムを使ってふんわりやわらかい
写真を得意としている(ように思える)写真家さん。
映画ホノカアボーイのスチール&ムービー撮影なども担当されています。

佐野さんは、最近でいうとサントリーBOSSなど著名な作品が多々。
なんと山形のお米「つや姫」のパッケージデザインなどもされているようです。
あのパッケージかわいいー。

今回は市橋さんの新しい写真集「PARIS」のアートディレクションを
佐野さんが担当されたということで興味たっぷり!に出かけました。

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当日は、今回の写真集、パリをテーマにしたきっかけや、
お互いの仕事の仕方?など、結構ぶっちゃけた感じが
聞けて面白かったです。
佐野さん、しゃべりおもしろい!!

市橋さんの撮影スタイルとしては
だいたい一カ所でパチっとスナップ的に
撮って、次の場所へ移動。ってな感じが多いらしく
一カ所でじっくりとシャッターチャンスを待って
何枚も切り取る。ということもないらしく。
パリでもそんな風に撮影していたそうでした。

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プリントは今でもご自身で暗室で現像するそうで
納品も基本、プリント。なんですってーーー

それでも書籍などにする際は、納品してそこまで。

そこからは多少色味が変わろうが
文字がのっかろうが
意外と気にしないんだとか。

そこ、とても、共感できました。

私も意外と気にならない。
色味、悪!!っていう方向性になるなら嫌ですが
紙質や印刷工程などによって少なからず
変わりますもんね。
文字も乗っちゃって全体の印象が良くなるなら
全然オッケーー!!って思っちゃいますもの。

佐野さんとのコンビもいい感じ。でしたー。

佐野さん自身、ノリがよいというか、
撮影現場にいてもへんな緊張感とかないんだろうなー。と
思っちゃいました。

もっとも、おふたりとも
とっても前向きな方らしく、ポジティブに作業に取り組んでる様子が
目に浮かぶ。

ふたりで「いいね」「いいね」とか言ってそうだし!

これからもすてきな作品を世に送り出してほしいですなーー。

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ちゃっかり、サインも頂いたし!

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佐野さんからも
たぶん佐野さんの書籍買わないとだめだったのかもですが
前に並んでた人ももらってたので一筆お願いしました。

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なーーんかよかったなー。

仕事にしても写真にしても撮影スタイルにしても
いろんなやり方があるし、何がいいとか悪いとかは
ないけれど、二人が楽しそうにやってるのが何よりよかったです。
それって世の中に作品を送り出す、と同時に
夢も与えているような気がして。

こんな楽しいおとながいるっていうのが
明るい未来をつくってる気がして。



そうそう、それで、なぜパリだったのか。ですが、
作品展と写真集を出すことが決まっていて
そこから逆算して行きやすかったのが「パリ」だったのだとか。

市橋さん、お仕事も基本断らず、来たら受ける。という
スタイルでとっても受け身っておっしゃってたけど
作品テーマにしろ、仕事にしろ
「まぁなんかやっちゃった」って言いながらちゃんと
自分のスタイルでやってる感はあるなーと思いました。
芯があるし、自信をもってやってるような。

細くてきゃしゃな体で
かわいい笑顔しながら
きちんとやってる。

うーーん。すてき。

それでもって、
こちら私の「PARIS」。

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芸術の本場はフランスにある!と勢いで旅した7年前。
当時はデザインにも興味があって
自分で撮った写真を自分でレイアウトしてプリントして製本した
世界で一冊の写真集。

こうやってみると、意外と、悪く、ない??かも!






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今日の花。
はす

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ばら

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さぼてん

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ねぎ


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震災記録〜気仙沼〜 
2011年3月11日から三ヶ月がたちました。

GWに入る少し前、気仙沼に行きました。

二度と同じことが起きないように、
同じことが起きても、
同じような被害には合わないように、
きちんと、記録。

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三ヶ月がたち、
課題はまだまだ山積していますが
まずは、直接被害にあわれている方々
原発事故で避難を余儀なくされている方々が
一刻でも早く、必要最低限の
「普通の生活」に戻れますことを願っています。




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アン バランス。
畑にて。

レモンバーム。

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バランス悪そー、ですが、天ぷらに合う!
シソみたいに、ぱりぱり。かりかり。


もろこし。

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ゆきわり。

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畑にて、ぐんぐん、育っております。
他にも、茄子、トマト、きゅうり、ししとう、茶豆、などなど
夏野菜がたくさん、畑に芽を出しておりますよ。
夏の収穫が楽しみ!


そして、
ふき畑になぜかにょきにょき生えている
芍薬を生けてみたらミョーに、

バランスが悪い。

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そう思っていたら、

花が開いてきました。

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芍薬は、足がはやいというか、
見頃もあっという間。

今のうちにたのしまないとー。

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玉川温泉。
不治の病をも治す、といわれている程の
玉川温泉。
念願叶ったりで、先日日帰り温泉、してきました。

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お湯そのものも、湯船の種類の豊富さも、ロケーションも、
超!最高!

もくもくサイコウ!

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なんでも、日本で一番酸性の強い湯で、あるとか。
値としてはph1.05。
(ph値は0~14までの数字を示し、7を中性としている)

と、いうことは、殺菌力に優れているので
皮膚病などに効果的なんだとか。

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お風呂場には、源泉50%、100%の湯船があったのですが
50%で顔洗ったら、目が痛い!
100%はぬるめの湯だったので、一見入り易そうですし
実際浸かり始めは気持ちよかったのですが
だんだんすると、
穴(!?)痛い!!!!!
ピリピリ、ひりひり!長湯はできませんでしたが
効いてる感、抜群!

他にも箱風呂(箱の中に体をしまって顔だけだしてるやつ)
蒸気風呂、寝湯などがありました。


そして、ここは岩盤浴発祥の地。
外では自由にござを敷いて、岩盤浴を
満喫しているお客さんが多くいらっしゃいました。

こんな感じで。

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番頭さんに聞くと、来て最初に岩盤浴をして
湯船に浸かるのがいい。とのことでした。


んでも、そのスケジュールだと、
お泊まりが絶対!!いい!!

今度はぜひともお泊まりしたいです。

温泉にむかう途中通る、玉川ダムも、それはそれは見事な
エメラルドグリーン。

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これは温泉の湯の影響で酸性水になっているためらしいのです。
その為魚は住めないのだとか。

その辺、調べてみると、結構大変な経緯があるようです。。。

んでも奇麗ですよ!空の青が反射して、午前中の方が
濃い色に見えました。

こーーんなに!きれい。

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秋の紅葉も見事なんですって。

すばらしい!!

帰りは角館を経由して。

残念ながら桜シーズンは行けなかったですが
新緑の季節もきれい。

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とても満喫!充実の日帰りツアーでした。

これでまたしばらく、がんばれそうです。^^


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